夜にはグズグズ泣かずに赤ちゃんんが寝てくれるとパパやママも安心して寝ることができますよね。
この記事では、夜泣きについての「身近な悩み」と「実践的な解決策」を紹介します。
最後まで読み進めることで「夜泣きの原因と対策」がわかりますよ。
それには、赤ちゃんの普段の生活環境の改善が必要です。
さっそく今日から始めてみましょう!

まずは生後0ヶ月~11ヶ月までの月齢別睡眠生活スタイルを紹介します
生後0ヶ月~1ヶ月頃
朝は、7時にカーテンを開けて外の光を取り入れてください。
おむつを替えたり、顔を拭いたり着替えさせた後はリビングか居間に連れていってあげて授乳は、欲しがったら欲しがる分まであげてね。
1ヶ月健診で、母子ともに健康なら抱っこして散歩をはじめましょう。
少しずつ外気に慣れさせていくのです。
お風呂は、日中または夕方入れるようにするのがベストですが、パパが帰宅後にお風呂に入れるなら夜遅くより朝に入れたほうが、赤ちゃんにとっては睡眠リズムの妨げにならない。
赤ちゃんを寝かす30分前になったら部屋を薄暗くして、ママはゆったりした気持ちで授乳しましょう。
夜寝る時間、朝起きる時間は室内の明るさでしっかり区別してくださいね。
生後2ヶ月~4ヶ月頃
朝は7時にカーテンを開けて外の光を取り入れてください。
おむつを替えたり、顔を拭いて着替えてリビングや居間に連れていってあげ、天気がよければ散歩に行きましょう。
お風呂タイムの前に30分位夕寝をさせるのがオススメですが、夕方5時までには起こしてください。
これ以上遅くなると時間のサイクルがずれて、夜寝る時間が遅くなってしまいます。
軽く授乳をして入浴タイムです。
母乳の出があまりよくない場合は、夜中に何度も授乳するのではなく午前中のお昼なの前後とお昼寝の前後に授乳を増やしましょう。

生後5ヶ月~6ヶ月頃
朝は7時には、部屋のカーテンを開けて外の光を取り入れて下さい。
夜中の授乳回数が減ってくる時期ですが、夜泣きが始まるのも大体この月齢からです。
夕方からなるべく夜まで、起きていられるようにした方が、その分夜ぐっすり寝てくれます。
夜は午後7時半~8時までには、寝かすようにしてください。
離乳食が始まってもまだまだ栄養は、ミルクや母乳からなのでお腹が空いてから飲ますことを意識して夜間の授乳を増えないようにしましょう。
生後7ヶ月~8ヶ月頃
この月齢では、寝かしつけのリズムも整ってきているのに夜泣きが続く場合寝かしつけの方法を見直しましょう。

生後9ヶ月~11ヶ月
午前中は、散歩や外遊び、体を使っての遊びは多めに取り入れてくださいね。
お昼寝は午後からの2時間位にしましょう。
夕方にお風呂に入り午後8時までには寝かしつけるといいですよ。
朝赤ちゃんを起こしてあげる時は、起きてほしい時間の10分~30分前に遮光カーテンを全開にして朝日に反応して自然と目を覚ますようにしてあげて下さい。
赤ちゃんに添い寝は大切です。今からでも遅くない添い寝のススメ

海外では、赤ちゃんは部屋で1人で寝かしていることが多いですが、無理にする必要ありません。
添い寝は赤ちゃんや幼児期ぐらいの時しかできませんよね。
赤ちゃんにとって「添い寝」の習慣は、昔からある自然で赤ちゃんもママも安心できることなのです。
但しペットや兄弟がいると添い寝ができずベビーベッドで1人で寝かすことになりますが、ひとり寝がくせづいているのなら無理に添い寝をしなくても大丈夫ですよ。
兄弟がいる場合の睡眠サイクルはどうすればいいのでしょうか?
赤ちゃんが小さいうちは、お兄ちゃんお姉ちゃんが幼稚園に行っている場合は、午後からのお昼寝を午前11時ごろと早めてみてはどうですか?
そうすると上の子が幼稚園から帰って来ても下の子のお昼寝はもう終わっているので、上の子と遊べるのでその間家事ができますよね。
この時に下の子が十分お昼寝が出来なかったら夕方に少し寝かせてあげましょう。
あまり神経質にならずに赤ちゃんのきげんや様子をみながら調整してあげてね。
夜寝る時も兄弟と一緒に早く寝かしつけると翌朝スッキリめざめることができ日中もきげんよく過ごすことができますよ。
寝る前の30分は兄弟揃ってスキンシップタイムです。
しっかり子供と向き合う、優しく抱いてあげるなど意識して下さいね。
下のこと上の子を一緒に寝かせることで、ママの自分時間が出来てストレス解消になりますよ。
赤ちゃんは快適な環境で寝ていますか?

① 天気の良い日は、赤ちゃんの寝具類や衣類等を天日にあてて、ふかふかの布団で寝かしてあげましょう。
大人より赤ちゃんの方が汗をかくので、背中が汗をかいて濡れていたら着替えてあげてね。
② 夜寝るとき赤ちゃんは、暗闇の方が安心感がありスヤスヤ寝てくれますよ。
しかし部屋が暗いとパパやママは足元が危ない時もあるので、パパとママで相談してください。
③ 暑すぎず、寒すぎず赤ちゃんの過ごす部屋は快適ですか?
夏場の扇風機の風は、直接赤ちゃんの身体にあたらないように強すぎない風量で、首振りにしましょう。夏は25℃、冬は20~25℃で時々換気をしましょう。年間を通して湿度は50~60%が理想です。

まとめ
赤ちゃんが夜泣きをせずにスヤスヤ寝てくれる方法をいくつか紹介しましたが、赤ちゃんはパパやママを困らせるために泣いているわけではないということを分かってあげて下さいね。
毎日の生活リズムは気にかけてください。
夜泣きで困った時は、1人で悩まずママ友や実家のお母さんに相談してみましょう。
引用:写真AC
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