孫と仲良くなるには、楽しく一緒に過ごすことが大切です。
久しぶりに帰省したかわいい孫に色々な体験をさせてあげたり、遊んだりして仲良くなりましょう。
でも、孫が欲しがるものをすぐに買ってあげるのはオススメしません。
この記事では「孫との付き合い方」と「実践的な方法」を紹介します。
最後まで読んでいただくことで「孫と仲良くなる」方法がわかりますよ。

時間があるなら孫と一緒に遊びましょう。
おじいちゃんやおばあちゃんの遊びは「時代遅れ」なんて思わないでね!
子供にとっては、昔のおもちゃと遊びは新鮮なんです。
せっかく孫と遊べるのだから楽しく過ごしましょう。
折り紙、お手玉、紙風船、竹とんぼ等は、孫が帰省する日が分かれば、物によりますが100均ショプに売っているので買っておけば便利ですね。
花火や虫かご等はおもちゃ売り場にあります。
女の子には、ままごと遊びや毛糸があれば、あやとりなどの遊びを教えてあげてください。
家庭菜園が趣味なら子供と一緒に野菜を育ててみたり収穫などして楽しみましょう。
夏休みの自由研究に野菜の絵を書いてみるのもいいですね。
子供が小学生ぐらいになると囲碁や将棋などもオススメです。
夏休みは網と虫かごを持って近くの公園に行き昆虫採集や夜は庭で花火もいいですね。
冬は家で過ごすことが多いので、カルタやトランプ、福笑い等で遊ぶのも楽しいですよ。
絵本を読み聞かせてあげるといいことが沢山あります。

① 子供の情緒を安定させる。
② 自己肯定感(ありのままの自分を肯定する感覚)を育てる。
③ いろんな立場に自分自身を重ねるので、相手の気持ちを理解できる。
④ 想像力が豊かになり視野が広くなる。
⑤ 国語の力が身につきます。
①~⑤は子供の成長過程で必要ことだと思います。
子供にとって絵本を読んだり、読み聞かせたりすることは子どもにとって大切なことです。
絵本(読書)が好きになってくれるといいですね!
小さい子供には絵本を読み聞かせたり、紙芝居もいいですよ。
絵本は図書館で借りると便利です。孫の帰省までに絵本や紙芝居を何冊か借りておきましょう。
図書館の場所が、家より遠くにあったり、忙しくて行けなかったりする時は「絵本ナビ」と検索してみてください。
私が「絵本ナビ」で紹介したいのは年齢毎にオススメの絵本をセレクトした「年齢別絵本セット」です。
聞かせてあげたいパパとママの子供時代と昔の街並み
子供にとってパパやママの子供時代は興味があります。
それと、よく怒るママの子供のころ知りたいですよね。
仕事で家に帰って来るのが遅いパパの子供の頃の話など聞かせてあげると、子供は目を輝かせて興味深々で聞いています。
パパやママの子供もの頃の写真を見せてあげると子供は、パパとママを身近に感じもっとパパとママを好きになりますよ。
今、住んでいるおじいちゃんとおばあちゃんの家の周りも昔に比べてずいぶん変わってきましたね。
社会勉強を兼ねて、そんな話を聞かせてあげるのもオススメです。

まとめ
おじいちゃんとおばあちゃんだからこそ出来る孫の世話と遊びのいいところは、ありのままに孫と接することができることです。
それは時間にゆとりがあり子供のありのままを受け入れることができるからです。
子供にとっての安心できる場所でありたいですよね。
そのためにも元気で長生きしましょう!
こちらの記事も参考にしてね。
引用:写真AC
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